「EP大学」というと、SNSで見られたことがある方も多いのではないでしょうか?
こちらは心電図・不整脈をはじめとした電気生理学について発信・活動されているグループです。
今回は、仕掛け人のお一人である 徳田先生にお話を伺いました!

循環器/不整脈専門医|心電図検定委員
心電図や論文執筆に関するまとめを発信。
EP大学、YouTubeでのレクチャー等活躍の場を広げている。
―――先生ご自身のイチオシまとめについて、お教えいただけますと幸いです!
徳田先生:
個人的の思い入れのあるTweetはいくつもありますが、以前フォロワーの方々にアンケートをとったところ、
1位 Wide QRS頻拍の鑑別法
2位 脚ブロック波形の原理
3位 WPW症候群 Kent束の局在
でした。ぜひ見てみてください!
個人的の思い入れのあるTweetはいくつもありますが、以前フォロワーの方々にアンケートをとったところ、
1位 Wide QRS頻拍の鑑別法
2位 脚ブロック波形の原理
3位 WPW症候群 Kent束の局在
でした。ぜひ見てみてください!
先生のまとめTOP3はこちらから!
【Wide QRS頻拍の鑑別法】
【脚ブロック波形の原理】
【WPW症候群 Kent束の局在】
―――先生がビジュアルまとめを発信されることとなった背景について、ぜひお聞かせいただけますと幸いです!
徳田先生:
きっかけはEP大学(EPとはElectrophysiology:心電図も含めた電気生理学のこと)です。
元々Twitterは見る専門で発信はしていませんでしたが、不整脈界の中堅〜若手の集まりであるEP大学で共に活動している日本大学の永嶋孝一先生(@Koichi16423232)からお誘いを受け、Twitterの発信を始めました。
当初は新しい論文の解説などを呟いていましたが、自分の強みを活かせる分野を模索していくうちに、心電図のビジュアルまとめに辿り着きました。
心電図は少し難解な分野ではありますが、波形の一つ一つにしっかりとした理由があり、そこを理解していくと、一枚の心電図で様々なことが分かるようになります。
その理論を、わかりやすく解説している本は意外に少なく、自分も勉強するのに苦労してきました。
自分なりの解釈をビジュアルでまとめていくうちに、これを皆さんと共有することで、自分自身のより深い理解につながることに気づき、Twitterで公開するようになりました。
とても反響がよく、今では私のTweetの柱になっています。
きっかけはEP大学(EPとはElectrophysiology:心電図も含めた電気生理学のこと)です。
元々Twitterは見る専門で発信はしていませんでしたが、不整脈界の中堅〜若手の集まりであるEP大学で共に活動している日本大学の永嶋孝一先生(@Koichi16423232)からお誘いを受け、Twitterの発信を始めました。
当初は新しい論文の解説などを呟いていましたが、自分の強みを活かせる分野を模索していくうちに、心電図のビジュアルまとめに辿り着きました。
心電図は少し難解な分野ではありますが、波形の一つ一つにしっかりとした理由があり、そこを理解していくと、一枚の心電図で様々なことが分かるようになります。
その理論を、わかりやすく解説している本は意外に少なく、自分も勉強するのに苦労してきました。
自分なりの解釈をビジュアルでまとめていくうちに、これを皆さんと共有することで、自分自身のより深い理解につながることに気づき、Twitterで公開するようになりました。
とても反響がよく、今では私のTweetの柱になっています。

―――ご自身が勉強されていた際のご経験から、現在のまとめを生み出されたのですね!
発信やレクチャーを継続して行われることは、決して容易なことではありません。 先生が発信のモチベーションを保たれている秘訣はなんでしょうか?
徳田先生:
秘訣は2つあります。
1つは、発信するごとに皆さんから反響をいただけること。
もう1つは、多くの方に心電図や不整脈に興味を持ってもらい、この世界の裾野が広がっていることが実感できることです。
実は心電図は今ちょっとしたブームで、日本不整脈心電学会が主催している年一回の心電図検定は、10000人の受験枠が数日で埋まるほどの人気資格になっています。
先日、心電図検定委員として試験会場に行った時も、多くの方に声をおかけいただき、私の声が皆さんに届いていることを肌で感じることができました。
EP大学やTwitterを通じて日本の心電図/不整脈好きが増え、そこで得た知識を日々の臨床に役立ててもらえたら、こんなに嬉しいことはありません!
秘訣は2つあります。
1つは、発信するごとに皆さんから反響をいただけること。
もう1つは、多くの方に心電図や不整脈に興味を持ってもらい、この世界の裾野が広がっていることが実感できることです。
実は心電図は今ちょっとしたブームで、日本不整脈心電学会が主催している年一回の心電図検定は、10000人の受験枠が数日で埋まるほどの人気資格になっています。
先日、心電図検定委員として試験会場に行った時も、多くの方に声をおかけいただき、私の声が皆さんに届いていることを肌で感じることができました。
EP大学やTwitterを通じて日本の心電図/不整脈好きが増え、そこで得た知識を日々の臨床に役立ててもらえたら、こんなに嬉しいことはありません!

―――徳田先生、本当にありがとうございました!
電気生理学をより身近にしていくご活動は、どんどん広がりを見せています。
学ぶ人々を明るく・あたたかく導く、徳田先生のお話でした。
徳田先生はTwitterやEP大学Webサイトでの発信のほか、YouTube 「ジャーナルクラブオンライン」等で講演を行われるなど、医療知識を発信されています。
ぜひチェックください!