カナダのマクマスター大学の研究員らが、お茶やコーヒーの摂取と急性脳卒中の発症リスクの関連性を調査した結果、1日5杯以上のコーヒーは脳卒中の発症リスクを上昇させることが明らかになった。
コーヒーの適切な摂取量については、健康な成人の場合、カフェインの摂取上限を1日400mg(マグカップ約3杯分)とする国際基準が一般的。
一方で、コーヒーに含まれる抗酸化物質は炎症を抑えたり、心血管疾患のリスクを低減させたりする可能性が指摘されており、適度なカフェイン摂取は集中力の向上や疲労感の軽減にも役立つため、適量のコーヒーは健康に良い影響をもたらす可能性がある。
ただし、過剰摂取は不眠や動悸、胃の不快感を引き起こすため注意が必要。
個人の体質やライフスタイルに合わせて適量を守ることが重要とのこと。
【ネットの反応】
・仕事の合間にコーヒー飲んでるけど、量は気をつけようと思います
・コーヒー好きにはショックなニュースだな
・コーヒーが健康にいいのか悪いのか、結局どっち?
・1日5杯も飲む人っているの?純粋な疑問として
元記事はこちら:https://medicaldoc.jp/news/news-202503n0912/