ブロッコリーを食べることでがんを抑制!?「すごく重宝してます!」

農林水産省は、国民生活に欠かせない重要な野菜「指定野菜」に2026年度からブロッコリーを追加することにしている。
ブロッコリーには、がんを抑制する「スルフォラファン」という物質が含まれており、特に、発芽してまもない新芽「スプラウト」には豊富にあるという。

ビタミンC、Eや βカロテンなども豊富で、これらは生活習慣病などの要因となる「活性酸素」から体を守ってくれる。
また、妊婦さんに必要とされている葉酸も多く含まれている。

ビタミンCや葉酸は、ゆでるとゆで汁とともに逃げてしまう。
うま味や甘味も抜けて、おいしさも栄養も半減してしまうため、調理の際は蒸し料理にするのがおすすめ。

【ネットの反応】

・私は蒸してオリーブオイルと塩で食べるのが好きです

・最近ブロッコリーがかなり安くなってきて神

・お弁当にそのまま入れるだけで彩になるからすごく重宝してます!

・ゆですぎちゃダメなんですね!?

元記事はこちら:https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20250321-OYTET50001/

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