聴力の衰えは音を感知する耳の中の有毛細胞の機能が加齢によって弱まるのが原因。両耳の高音域から徐々に聴き取りにくくなる。
一般に40代から低下する傾向にあり、75歳以上の約半数が聞こえにくさを感じるという。
加齢性難聴の進行は遺伝や糖尿病、騒音、喫煙が作用するとされ、放置すると社会的孤立やうつなどのリスクが高まる。
医師は、学校や職場では健診でチェックできるが、リタイア後は機会がなく「注意を要する世代が気付きにくい」と指摘する。
加齢性難聴には有効な治療法がないため、予防には生活習慣病の管理や規則正しい生活が大切。
【ネットの反応】
・会社の健康診断で 高い方の音が聴こえなくてびっくりしました。
・年齢が上がるにつれ身体中が弱ってくるのを実感してます
・あれ?と思ったら直ぐ耳鼻科へ行って下さい
・補聴器は高い、メンテを含めると数十万円する。保険の適用も一般的にはないのです
元記事はこちら:https://news.yahoo.co.jp/articles/e31014f6edc92f3d98d44863e99a78a49fa29969