サントリーはノンアルコール飲料事業を強化するため「ノンアル部」を新設した。
これまでビール、スピリッツ、ワインの各本部に分かれていた関連事業を統合し、組織体制を一元化したもの。
ノンアルコール飲料を「アルコール0.00%のお酒」と位置づけ、新たな酒類文化として確立する方針を掲げている。
市場は過去10年で約1.6倍に拡大しており、今後も健康志向や多様なライフスタイルの広がりにより、需要はさらに高まると見込まれる。
主力ブランド「オールフリー」では、アルコール、カロリー、糖類、プリン体ゼロの「オールフリー クリア」を新たに展開し、「レモン&ライム」「ビターオレンジ」の2種類を発売する予定。
また、音楽イベントや2025年大阪・関西万博などでの提供機会も拡充し、消費者との接点を増やしていく構え。
【ネットの反応】
・飲み会でもノンアル選びやすくなる
・ノンアルって味が気に入らないイメージあるけどそこはどうなんだろう
・おしゃれなノンアルが最近増えて嬉しいです。
・サントリー攻めてるなあ
元記事はこちら:https://www.kyodo.co.jp/local/2025-02-06_3911969/