花粉によって、顔や首、手から前腕などの露出した部分の皮膚がかゆくなったり、赤くなったりするのを花粉皮膚炎、もしくは「皮膚の花粉症」という。
スギもしくはヒノキの花粉は、目のかゆみやくしゃみといった代表的な症状以外にも、喉の痛みや全身のだるさ、皮膚のかゆみといった症状を引き起こすことがあるという。
治療するには、アレルギー症状を抑える抗ヒスタミン薬を服用することが効果的。
あらかじめ花粉症や花粉皮膚炎と分かっている人は、花粉が飛ぶ前から飲み始めるとより治療効果が高まるという。
皮膚がかゆい場合は、ステロイドの塗り薬を短期間使用してかゆみや赤みを鎮め、普段から保湿剤などで皮膚を保護するケアを行う。
春先に体調が悪くなったり皮膚がかゆくなったりした場合は、花粉症の可能性がある。
花粉症かどうかは、医療機関で血液検査をすることで調べることができる。
【ネットの反応】
・早く花粉シーズン終わってほしいです。
・花粉症のせいで普段ニキビ出来にくいのにいたるところにニキビが出来てる。
・花粉症と言えばクシャミ鼻水目のかゆみだと思ってたけど肌荒れもするんだね
・謎の肌荒れは花粉症だった・・・ってこと!?
元記事はこちら:https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20250314-OYTET50000/