東北大と東北福祉大の研究グループの研究によると、「1日2回以上」の適切な歯磨き習慣がある場合と比べ、歯磨きをしない日がある子どもは慢性的な便秘になる確率が62%増えたという。
2歳時に適切な歯磨き習慣があったグループを1とした場合の3歳時に便秘となる確率は、歯磨きが1日1回の子どもは1・12倍、しない日がある子どもは1・46倍となった。
3歳と4歳の両方の年齢を通じて慢性的な便秘となる確率は、歯磨きが1日1回の子どもは1・22倍、しない日がある子どもは1・62倍に上った。
東北福祉大健康科学部の土谷昌広教授は「歯磨きの習慣が子どもにとって、歯以外の健康を守るためにも重要だということが明らかになった」と話している。
【ネットの反応】
・親がきちんとしようと思っている家庭でも、歯磨きが苦手なタイプの子は特性的に
食べ物の好き嫌いが激しい子の割合が多くて、野菜の量が足りていないというのもあるかもしれない。
・これって習慣化、家庭の教育の問題じゃないの?
・歯磨きの頻度は生活習慣にも関連がありそうですね。
野菜を食べない、適度な運動をしない、加工食品が多いなど。
・歯磨きするだけで便秘が解消されるってコト・・・?
元記事はこちら:https://www.yomiuri.co.jp/medical/20250319-OYT1T50080/