記事によると…
・視野の異常は、緑内障や糖尿病網膜症といった目の病気のほか、脳の病気などで起きることがある。見える範囲が狭くなったり、欠けたりして、見えるはずのものが見えなくなってしまう。
・記事内では、眼科病院の「運転外来」を取材。ドライビングシミュレーターを使って患者さんの見えている範囲を確認し、運転のアドバイスをする様子を紹介している。
・脳には、視野の一部が欠けていても、正常に見えている部分の情報をもとに見えているように補う機能があり、視野の異常がある部分に車や信号機が来ると、景色などと混ざってよく認識できず、見落としてしまったり、急に飛び出してきたりするように見えるという。
・運転免許の取得や更新の際には「視力検査」を行うが、視力が一定以上あれば「視野検査」は行わないため「視野に異常があっても、気付かずに運転を続けているドライバーも多いはずだ」と眼科医は指摘している。
・「視力には自信がある」と思っていても、視野には知らないうちに異常が起きている可能性がある。
・西葛西・井上眼科病院・國松副院長は「安全運転を続けるためにも、定期的に眼科検診を受けることで視野に影響が出る病気がないか、見え方は正常なのかを調べてほしい」と呼びかけている。
【ネットの反応】
・40歳過ぎたら眼科の受診がおすすめ。
・私も飛蚊症で受けた検査で視野異常が見つかりました。
・通常の健康診断では眼圧や視野の状況は分からないので、運転手は眼科検診を必須にすべきだと思う。
・眼科予約するか、、、
元記事はこちら:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240808/k10014538831000.html